Workキャリアカウンセリング

革靴じゃなくても

先日の授業でのこと。就職試験の為、途中から授業にやってきた学生。答えるように当てても、なんだか浮かない顔。そして「試験だめだったから、落ち込んでる」というのです。

今日受けてなんでそんなことわかるの?と聞いてみると、、、、

「革靴、はいていかなかったんです・・・・(しょぼん)」

って。え?今ちゃんとはいてるやん?

一度家に帰って、学校にいこう、と思って玄関で靴を履こうとした時に、

「あっ!?さっきスニーカーはいていったんか?!」

って感じ(予想)で、どうも玄関で気がついたらしい・・・。試験中はぜんぜん気がつかなかったのであれば、へんな動揺もなく試験受けられたんだね。あはははは!

本人はすっかり落ち込んでいたのだけど、「試験の担当者が気がついていたとしても、

「ププッ」 (#^^#)

って陰で笑ってるぐらいで、そんなことで落としたりしないよ、って話をしました。ちょっとおドジな学生だなぁぐらいで済むのではないでしょうか。いろんな事情もあることだし。出る前に確認すること大切ですけれどね。慣れない学生は仕方がないでしょうし、一度失敗すれば次はしないでしょう。

今日、その学生から、

「革靴じゃなくても、一次試験とおりました!」

と連絡がありました。そうだよね、言ったとおりでしょ!ふふふ、よかったね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です