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アロマセラピスト業務管理DB

社内で共有すべき連絡事項がうまく社員に伝わっていないことや、他のスタッフに相談や依頼をする際、その人のスケジュールを確認できたら便利だと感じたことです。また、日報の作成や福利厚生の確認・申請も、LINEを通じて簡単に行えるようにしたいという思いから、この開発に取り組みました。
①動画制作・開発に使用したツールの紹介
②開発のきっかけ
③公式LINEアカウントの説明
④リッチメニュー
⑤社内ツールの説明(リッチメニュー)・・・カレンダー・予定の確認・連絡事項の入力・連絡確認・マニュアル
⑥個人ツールの説明(リッチメニュー)・・・経費報告・有給申請・日報・日報の確認・タイムカード・退勤
⑦コミュニティの説明(リッチメニュー)・・・相談窓口・福利厚生・申請・目安箱
⑧まとめ
Googleカレンダーが開かれ、入力確認ができる。社員のグーグルアカウントで共有させ、社員のスケジュールの確認ができる。
LINEで「予定の確認」をクリックすることで、Googleカレンダーの確認したい人の今日のスケジュールをボットで返信、確認できる。「〇〇(名前)の予定」の形式で入力。
「告知日(例:2024/10/08).件名.内容」の形式で入力することで、連絡事項を登録することができる。また、告知日に合わせて、告知日の朝8時から9時の間に全体周知される。
「LINEで「連絡確認」をクリックすることで、今日の連絡事項」と「明日の連絡事項」のいずれかを確認することができる。
HTMLで表示。各項目をページ内リンクで飛ばせるように設定
フォームで実装→送信後、経理部のアドレス宛に申請の通知が送信
フォームで実装→送信後、人事部のアドレス宛に申請の通知が送信
フォームで実装→各部署のスプレットシートに振り分けられる。
「日付(例:2024/10/08),名前」の形式で入力することで、その日付の入力した名前の人の日報を確認できる。
「出勤」「遅刻」「欠勤」「テレワーク」のいずれかをクリックすると、クリックした時間とともにデータが記録
「早退」「退勤」のいずれかをクリックすると、クリックした時間とともにデータが記録されます。
フォームで実装→送信後、総務部のアドレス宛に申請の通知が送信
HTMLでサイトで表示。福利厚生の内容とともに、項目ごとに申請フォームが開かれるように設定→送信後、総務部のアドレス宛に申請の通知が送信
フォームで実装→送信後、総務部のアドレス宛に申請の通知が送信
作成日:2024年11月14日
Googleアカウントさえあれば誰でも使えるGASの利便性に魅力を感じ、LINEと連携できる点から、今回の総合課題でGASに挑戦しました。GASの使い方を調べながらの制作だったため、最初は苦労しましたが、徐々に使い方がわかってくると、実装したい機能を追加できるようになり、さまざまな機能を積極的に取り入れることができました。