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入院患者管理DB

初めは理解できそうにないと思っていたことも、慣れてくると少しずつ内容が見えてきました。
自分が思った通りにプログラムを実行できた時はとてもうれしいです!これからも学びを深めて出来ることを増やしていけたらと思います。
入院する患者の情報を登録する。入院中の患者の情報、空室状況、主治医の担当患者、過去の入院記録等を一括管理する。
前職で勤めていた病院では、入院患者の管理をナースステーションにあるホワイトボードで行っていたため、患者がいつ入院して、いつ退院するか、毎日そのホワイトボードを見に行って確認する必要があった。
患者の情報をアクセスで管理すれば、必要な時に手元のパソコンで情報を得ることができ、より円滑に業務が行えると思い制作に至った。その他、アクセスで実現できそうな機能を追加した。
①検索日に入院している患者を抽出するクエリ
②①をもとに病室ごとにグループ化し、その部屋に入院中の患者数を求めるクエリ
③病室のベッド数から②で求めた患者人数を差し引き、空きベッド数を求めるクエリ
上記3つのクエリを組み合わせることで空き病室を抽出した。
入院希望日を入力するとリアルタイムで入院可能な病室を検索できる。
指定した期間に入院した患者、入院中であった患者、退院した患者を検索できる。
患者登録画面で使用した病室検索機能をここからいつでも使用できる。
主治医IDと日付を指定することで、その日に入院している担当の患者を表示させることができる。
医師情報を登録、変更する。勤務開始日と過去の医師歴年数を入力すると、自動で勤続年数と医師歴年数が表示されるよう設定。
患者マスターのテーブルに病名や入院日のデータを含ませてしまい、同じ患者が再入院になったり別の病気になったりしたケースに対応できない事態になった。作成に取り掛かる前にしっかり構成を考えることの重要性を学んだ。
作成日:2023年09月09日
患者マスターのテーブルに病名や入院日のデータを含ませてしまい、同じ患者が再入院になったり別の病気になったりしたケースに対応できない事態になりました。作成に取り掛かる前にしっかり構成を考えることの重要性を学びました。
授業以外で進めていたのが細かい作業の進捗でわかりました。よく思考しているな、という印象です。それでも、ああしておけばよかったと思うことは初めての作業だと誰でもあるので、次に活かしていければいいのではないかと思います。病院の業務をシステムで再現しようとするのは、大変複雑だと思いますが、よく考え抜きましたね。病院のシステムなんて多額のお金を出して購入するものなので、それを考えてやってみようとチャレンジしたのが凄いことです。学ぶ前と比べたらデータベースがどういうものか知って、ExcelVBAなどにいきてくれば、充分勉強の価値があったのではないでしょうか。